プロフィール

自己紹介

はじめまして、エリです。

30歳を過ぎて運動不足解消の為と、
会社と家との往復が嫌なのもあり、ヨガを始める。
最初は、楽しくてヨガに定期的に通い始める。
何をしても長続きしなかった私が、
ヨガは自然に1年くらい続けることができた頃、
考え方も少しずつ変化し、
会社員をしていて、このままだと仕事だけで何も残らないと思い、全米ヨガアライアンス200時間の講座を
受けはじめる。そこでアイアンガーヨガの存在を知り、
体験に行って、衝撃を受ける。
そこからアイアンガーヨガのクラスに通いはじめる。
4年くらいたった頃、股関節痛になり1か月ヨガを休み
解剖学の勉強を始める。
体の内側を知れば知るほど楽しくなり、
理学療法士の先生に師事をしてヨガ解剖学の学びを
続ける。そのことで、自分の股関節痛が足裏のバランスからきている事に気が付き、足裏のバランスを意識してヨガをすると、股関節が痛くないことに気が付く。
それから、クラスを開催し、TTで講師を経験し、インドへ行き、アドレナルセラピストになり、
今に至る。
ヨガを始めて約10年、毎年ベストな私を更新しています。若い時より全然元気です。

私はヨガを始めるまで、私は自分から逃げていました。
それは自分と向き合うことをしてこなかったということ。
上手くいかないことを、環境や親のせいにしたり、答えや幸せを外に外に求めていて、
逃げるように海外逃亡したこともあります(笑)でも、そこで環境を変えても自分が同じだったら
何も変わらないことに少し気付いたのかな。
それからもがき始めた気がします。でも変わらず自分に自信がないから外見ばっかり気にしてました。
服とか化粧品とかばっかりにお金使って、自分の内側をケアすることとか何もしてなかった。
生理痛でのたうち回ってたのに…
でも、内側の大切さを知らなかったんです。無知ってこわいです。その時は失敗するのが怖くて
チャレンジしなかったり、どうせ私なんて無理と決めつけたり、そんな自分が嫌なのに、
どうしたらいいのかわからなくて、その不安な気持ちや悲しみや寂しさを紛らわす為に、
お菓子や自分の体に毒になるようなことばかりしていて、
更に生理痛を悪化させていることにも気付かず、薬を1日2個くらい飲んでました。
だから生理痛も当たり前、人生こんなもんだって思ってました。
そこで、ヨガに出会って体と向き合い続けることで、紆余曲折しながら溜めていた毒素をだし、
溜めていた感情をだし続けていたら、自分はもともと幸せなことに気がつき、
目の前にあることにベストを尽くして、結果に執着しないように生きていくようになったら、
悩まないようになりました。だから今はすごく楽に生きてます。
もちろんしんどい過程は多々ありました。でもそれがなかったら今はないです。
ヨガで生理痛も改善されてきて、アドレナルセラピーで生理痛はなくなりました。
でも調子のってクッキーやお菓子を暴食すると復活しますが。
いきなり心と向き合うのはしんどいです。だからまずは、
体と向き合うことで心と向き合う準備になることを身をもって経験しました。
その方法の1つがヨガとアドレナルセラピーです。
私はこの2つの相乗効果がベストだと思っているのでお伝えしています。